山口外郎一筋に・・・その伝統の技と味を伝えます
*「御堀堂」ご紹介
懐古的な風味と雅趣豊かな山口外郎の歴史は古く、伝わるところによると室町時代、大内文化華やかかりし頃からといわれております。その何ともいえぬひなびた「雅味」は古くより山口の人々によって親しまれ、古都山口の代表名菓として今日に至っております。
弊社「御堀堂」は山口外郎の元祖「福田屋」に伝わっていた古来よりの製法を今に伝える山口外郎の老舗で、創業より山口外郎一筋にその業を守っております。
*「御堀堂の外郎」製法と特徴
その製法は元来、わらびの根からとった「せん(わらび粉)」と特別に精製した小豆餡が主原料であり、それらを練り上げ、蒸篭で蒸しあげて作ります。
弊社はすべて手づくりにこだわり、山口外郎の雅味を大切に守っております。その味は三種類。すっきりと上品な伝統の白外郎、ひなびた素朴味にコクの黒外郎、香り高くさわやかな抹茶外郎。
ぜひご賞味くださいませ。
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